アイアンクラッド

概要

力と耐久力を土台にした歴戦の戦士。筋力を積み上げるか、廃棄シナジーを活かすか、バリケードで守りを固めるか、 複数の勝ち筋がある。バーニングブラッドやリーパーによる自己回復があり、初心者にも扱いやすいキャラクター。

HP
80

スターターデッキ

強み・弱み

✓ 強み

  • 筋力バフによるダメージスケールが強力 — 指数的に伸びる
  • 自己回復手段が豊富(バーニングブラッド、リーパー、フィード)
  • 複数の有力アーキタイプがあり、柔軟なデッキ構築が可能
  • 廃棄シナジーが揃うと毎ターン複合的なバリューを生む
  • バリケードビルドはボディスラムで防御を攻撃に転換できる

✗ 弱み

  • 筋力弱体デバフ(弱体、脆弱、筋力ダウン)に非常に弱い
  • スターターデッキは遅め — 序盤のアップグレードやキーカードが必須
  • バリケードビルドはオールオアナッシング、方針転換が難しい
  • サイレントやディフェクトに比べてドロー力が低い
  • 廃棄ビルドはコラプションなしでは安定しない

デッキアーキタイプ

💪

筋力ビルド

tier: S

「筋力スタック」と「多段ヒット」による爆発的な火力スケーリング。筋力バフを蓄積させ、複数回攻撃でダメージをスケールさせて敵を殲滅する。

  • 3要素のバランス: 「時間稼ぎ」「スケール手段」「攻撃手段」をバランスよく取得する。
  • 対通常敵の強み: 通常敵との戦闘では、スケーリングが完了するのを待たずとも短期決戦で素早く撃破できる。
  • 高い汎用性: 独立した強みがあるため、他の攻撃ビルドとも相性が良く、柔軟に組み合わせることが可能。
🔥

廃棄ビルド

tier: A

廃棄時に関連するカードを組み合わせて、シナジーを発揮する。短期間で戦闘を終わらせることを目指す。

  • 必要なパワーが多いので、必須パーツについては積極的に取得していく。
  • カードを廃棄する性質上、長期戦が厳しい。短期間で勝てるフィニッシャーとなるカードを準備しておく。 ボディスラムアッシュストライク契約の終わりなどが候補。
  • 廃棄されることを前提に多少デッキ枚数が多くなるようにカード取得を意識する。

バリケードでブロックをターンをまたいで維持し、ボディスラムで攻撃に転換する。

  • デッキの完成度はバリケードを取得できるかどうかにかかっている。これなしではビルドが成立しない。
  • 序盤は通常のアタックカードとのバランスを重視する。バリケード前はブロック積みだけでは戦えない。
  • フィニッシャーはボディスラム。ブロックが十分に積まれれば1枚で戦闘を終わらせられる。

自傷カードでラプチャーを育て、失ったHPを筋力・エナジー・ブロック・追加ダメージへ変えるビルド。 自傷の見返りが整うほど、通常のアタックまで強い決定打になる。

  • HPをリソースとするため、通常敵は短期で倒すことを意識する
  • 深紅の衣が特に強いため、見つけた場合は必ず取得する
  • HPを回復するレリック、カードとの相性が良い