ディフェクト

概要

属性のオーブを操る自我に目覚めたオートマトン。ライトニング・フロスト・ダークオーブを生成して自動的にダメージを与えたりブロックを得たりする。 オーブの管理がこのキャラクターの根幹 — スロットと集中力を増やすほどエンジンが強化される。

HP
75

スターターデッキ

強み・弱み

✓ 強み

  • オーブが自動でダメージを与えるため、攻撃カードを使わなくてもダメージが稼げる
  • フロストオーブで毎ターン自動的にブロックが積まれる
  • クロービルドはダメージに上限がなく、クローを使うたびに威力が上がり続ける
  • 複数の有力オーブアーキタイプで柔軟なビルドが可能

✗ 弱み

  • デフォルト3スロットがエンジン序盤のボトルネックになる
  • オーブシナジーが揃う前はスターターデッキが弱い
  • 敵によるフォーカス低下が戦略全体を崩壊させることがある
  • オーブスロット管理が複雑 — 判断ミスが痛手になりやすい

デッキアーキタイプ

ライトニングオーブを生成して毎ターン自動でダメージを与え続け、 スロット数と集中力を増やすほど威力が上がるビルド。

  • ストームはターン終了時に全ライトニングオーブを発動する — 毎ターン、保有中のライトニングが一斉にダメージを与える形になる。
  • 序盤にコンデンサでスロットを拡張する。スロットが多いほど同時に充電できるライトニングオーブの数が増える。
  • デフラグは集中力を上昇させ、全オーブタイプの威力が上がる — オーブエンジンが動き出したら優先的に取りたい。
  • 新しいオーブを生成して古いオーブを発動位置に押し出し、毎ターン安定したダメージ出力を維持する。

フロストオーブを生成して毎ターン自動でブロックを積み、 防御にエネルギーを使わずに攻撃へ回せるビルド。

  • 氷河は一度に2つのフロストを生成する。1枚で2スロットを埋めるため、他のフロストカードより速く毎ターンのブロック量が増える。
  • 序盤にコンデンサでスロットを拡張する。保持しているフロストオーブの数が毎ターンのブロック量に直結する。
  • デフラグは集中力を1上昇させる。すでに保持しているフロストオーブ全てのブロック量が増える。
  • バッファーは次のHP減少を完全に無効化する。大ダメージが来るとわかっているターンに使うと効果的。
  • ライトニングオーブも少数維持して攻撃出力を確保する。高HPの敵相手に攻め手がなくなるのを防ぐ。

ダークオーブをループで温存してターンをまたぐごとにパワーを積み上げ、 適切なタイミングで解放してまとめてダメージを与える。

  • ループは前列のオーブを後ろへ移動させ、発動を先延ばしにしてダークオーブがパワーを積み上げる時間を確保する。
  • デフラグで集中力を上げると、各ダークオーブの解放時ダメージが上昇する — 集中力が高いほど威力が上がる。
  • 貪る影は敵を倒すたびにダークオーブを自動で補充し、追加のカードプレイなしにオーブを維持する。
  • 解放タイミングが重要。数ターン温存してパワーを積んだダークオーブは、生成直後のものより大幅に高いダメージを出す。

0コスト攻撃を連打しながらデッキを高速で回し、クローを使うたびに全コピーのダメージが永続的に上がり続けるビルド。

  • を1回使うたびに全クローのダメージが永続+2 — デッキのコピー数が多いほど、1サイクルごとの威力の伸びが大きくなる。
  • スクレイプFTLなどのサイクリングカードを優先し、0コストカードを詰め込みすぎない。クローへのアクセスを安定させることが先決。
  • オール・フォー・ワンはドローパイルから0コストカードをすべて一度に回収する。このビルドで最大の単ターン火力を生み出すカード。
  • フロストオーブは毎ターン自動でブロックを生成するため、防御カードに枠を割かずに守りを確保できる。

状態異常カードの生成をダメージとオーブに変換するビルド。 対空砲・災い転じて・ロケットパンチで、デメリットを攻撃と展開に変えていく。

  • 対空砲は状態異常1枚につき8ダメージ。数ターン溜めてから使うほど1回の火力が上がる。
  • オーバークロック加速!は使用したターンに状態異常を生成する。直後にロケットパンチをコスト0で使うと13ダメージ+ドローが得られる。
  • 災い転じてだけでもオーブ生成が継続するため、対空砲がなくても状態異常生成カードが揃っていればビルドとして機能する。
  • 圧縮は対空砲の使用間隔に溜まった状態異常をブロックへ変換し、手札の状態異常を無駄なく活用できる。