リージェント

概要

天空の力と星の光を操る威厳ある戦士。リージェントは鍛造・スター・無色カードの補助を組み合わせ、 保留されるソヴリン・ブレードを育てるか、ターンをまたいでスターを蓄えて攻撃や防御の支払いに使う戦い方を取れる。

HP
70

スターターデッキ

強み・弱み

✓ 強み

  • 鍛造カードはターンの行動を進めながらソヴリン・ブレードの火力も伸ばせる
  • スターをターンをまたいで保持できるため、星消費カードの計画が立てやすい
  • 光の集約や星の外套、宇宙的無関心のように軽い防御札が揃っている
  • 序盤の報酬次第で鍛造軸にもスター軸にも寄せやすい

✗ 弱み

  • 鍛造やスターの下支えが足りないと、主力札だけ引いても仕事をしにくい
  • 鍛造軸はソヴリン・ブレードが育つまで複数戦の処理が遅れやすい
  • スター軸は盤面に触れない生成札を増やしすぎるとテンポを失いやすい
  • 保留や山札上置き、次ターン報酬を前提にした順番管理が求められる

デッキアーキタイプ

スターをターンをまたいで蓄えながら戦うビルド。 スターを増やす札と使う札を組み合わせて、攻撃と防御の両方を支えていく。

  • スター生成札は、防御・攻撃・ドローを兼ねるものから優先すると立ち上がりが安定する。
  • 生成札だけ多くても、重い消費札だけ多くても回りにくい。スター収支のバランスを意識して組む。
  • 星の巡り集約は、溜めたスターを実際の強いターンへ繋ぐ中継役として重要。
  • フィニッシャーだけでなく、防御や弱体にもスターを使える形にしておくと戦闘ごとのブレが小さい。

鍛造でソヴリン・ブレードを育てて主力の勝ち筋にするビルド。 支援札が揃えば単体処理から複数戦の押し切りまで担える。

  • 序盤は刃の戦錬城壁で盤面に触れながら鍛造を進める。ブレード育成だけに寄りすぎない。
  • 顕現は鍛造とブレード回収を同時にこなせるため、この軸の安定性を大きく支える。
  • 征服者のようなダメージ補助は、十分に育ったブレードを打つターンに合わせて使うと価値が出やすい。
  • 大きい一撃に寄せすぎず、防御札や山札操作も入れて完成前の時間をしのぐ。