ネクロバインダー
概要
オスティと共に戦い、破滅・ソウル・エセリアルを使い分ける闇の魔導士。 破滅の遅延処理で倒すことも、ソウルで手数を増やすことも、オスティを盾兼打点として育てることもできる。
- HP
- 75
- 初期レリック
- 封じられし霊箱 ターン開始時、召喚1
スターターデッキ
強み・弱み
✓ 強み
- オスティが攻撃を受けながら打点にも変わる
- 破滅には長期戦での明確な勝ち筋がある
- ソウル札は低コストの行動回数を増やしやすく、デッキも回りやすい
- エセリアル軸は組み上がるとドローと火力の両方を伸ばせる
✗ 弱み
- どの軸を伸ばすか決まるまではスターターデッキが遅い
- 破滅は即時に敵を止める仕組みではないため、防御が別に必要
- オスティ軸は召喚札とオスティ攻撃札の両方が足りないと失速しやすい
- 破滅・ソウル・エセリアル・オスティを広く取りすぎると焦点がぼやけやすい
デッキアーキタイプ
ソウルビルド
tier: Sソウルを大量に生成し、軽い行動を何度も重ねて押すビルド。 憑依があるとソウル1枚ごとの価値が大きく伸びる。
- 憑依 は最優先でピックしたい。デッキに入れるだけでソウル1枚プレイするごとに6ダメージが発生し、エンジン全体の価値が底上げされる。
- 葬送歌 は1枚でソウルと召喚を同時に大量生成でき、中盤以降のエンジンの中核になる。
- ソウルは0コストなので、手札の状況に関わらず毎ターン複数枚プレイでき、エネルギーを消費せずに 憑依 を繰り返し発動できる。
- ソウルストーム は廃棄したソウル1枚につき追加2ダメージを与え、墓守 はブロックを積みながらソウルを補充するため、攻守が連動しやすい。
- 借り物の時間 と ニューロサージ は強い加速札だが、受け札や決定力が足りない状態で自己破滅を増やしすぎない。
カード
レリック
オスティビルド
tier: S召喚でオスティを育て、オスティのHPと攻撃を防御と打点の両方に変えるビルド。 ネクロマスタリーがあると、受けたダメージまで勝ち筋に変えられる。
- ヘイト稼ぎ は1枚で召喚4と7ブロックを同時にこなせるため、テンポを落とさずにオスティを育てやすい。
- ネクロマスタリー があると、オスティがHPを失うたびに全敵が同量のHPを失うため、オスティの耐久力がそのままダメージ源になる。
- 解き放つ や プロテクター は召喚量が伸びるほど見返りが大きくなるため、まずオスティのHPを保てる形を優先する。
- オスティ攻撃札を増やすなら、連続でオスティに行動させる流れを意識して、他軸へ広げすぎない方がまとまりやすい。
- 骨の破片のような生贄型の戦略と混ぜると互いの効果が損なわれるため、方向性を統一すること。
カード
レリック
破滅ビルド
tier: A敵に破滅を積み上げ、HPを上回ったところで処理するビルド。 破滅付与時の防御札も合わせて使い、長期戦を安定させる。
- 死神化 を使うと全ての攻撃が破滅を付与するため、専用の破滅カードがなくてもデッキ全体が破滅エンジンとして機能する。
- ブロックが生命線。死への扉 と 影の衣 を組み合わせると、破滅を付与するたびにブロックを積み増しできる。
- 逃げ場なし は破滅10を付与し、さらに既存の破滅10ごとに5追加するため、スタック数を短期間で大きく伸ばせる。
- 刻限 は敵の現在の破滅値に等しいダメージを与えて廃棄されるため、単独でフィニッシャーになる。
- 破滅は即効性がないため、致死量に届くまでの時間を支える防御札とドロー札も必要になる。
カード
レリック
エセリアルビルド
tier: B紙の嵐を核にエセリアルカードでドローを連鎖させ、 プレイ枚数を参照する札で火力へ変えるビルド。
- 紙の嵐 はエセリアルを引くたびに追加ドローが発生するため、解析 のような札から連鎖が起きやすい。
- 虚空の呼び声 は毎ターン開始時にランダムなカードをエセリアルとして手札に加えるため、専用カードがなくても安定してエセリアルを供給できる。
- 地底からの引き寄せ はこの戦闘中にプレイしたエセリアル1枚につき5ダメージを与えるため、戦闘が進むほどダメージが積み上がる。
- バンシーの叫び はプレイしたエセリアルの枚数だけコストが下がり、最終的に0コストで全敵に33ダメージを与えられるフィニッシャーになる。
- エセリアルは使わないと消えるため、追加ドローやコスト軽減も合わせて一時札を無駄にしない形にしたい。
カード
レリック